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サイディングのリフォーム

サイディングのリフォームについてご紹介します。

  • サイディングの塗装

    サイディングが劣化すると、はっ水性が減少し、雨水が浸透しやすくなったり、紫外線を吸収しやすくなったりと悪影響を与えます。
    サイディングやモルタルなどのサイディングのリフォームで、再塗装することは一般的な方法です。見栄えも美しさを再現することができますが、色を替えたり、塗り分けたりすることで、手軽に外観に新しい表情を持たせることもできます。

    サイディングの塗り替え目安

    最近では耐久性に優れたシリコン樹脂系塗料に人気がありますが、塗料にも種類があり、それぞれ費用や耐用年数、性能が異なりますので、今後のメンテナンスも考慮して最適なものを選びましょう。

  • 重ね張り工法

    重ね張り工法とは、従来の壁の上に新たにサイディングを重ね張りする工法です。既存の壁をそのまま活用できるので、お住まいのまま作業ができ、既存壁などの処分する廃材も少なく経済的です。またサイディングが二重になることで断熱性や強度などの性能面もアップします。
    壁のモルタルは2~3年ごとに点検し、10年~20年ほどで塗り替えが目安です。

  • 張り替え工法

    既存のサイディングを剥がし、新しいサイディングを張り替える工法です。 既存壁などの残材は処分しなくてはなりませんが、建物の柱やはり、下地などの状態を直接確認することができ、目に見えない老朽化した部分の補修や耐震補強なども合わせて行うことができます。

屋根のリフォーム

屋根のリフォームについてご紹介します。

  • 屋根の塗装

    屋根塗装は「塗装ができる屋根材」で、「傷みが激しくない場合」に限りますが、手軽で経済的に行える魅力的なリフォーム方法です。表面の耐久性をアップさせ、色を美しくすることができます。
    塗り替えできる屋根材は表面が平らなもので、セメント瓦、化粧スレート、金属系屋根、アスファルトシングル、などになります。
    塗料は、フッ素樹脂、シリコン樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂の4種類が主に使用されていますが、近年ではフッ素樹脂やシリコン樹脂が主流となっています。
    また、遮断熱塗料などもあり、暑さ対策・寒さ対策としても効力を発揮しています。

  • 重ね葺き(カバー工法)

    塗装ができない屋根材や傷みが激しい場合は、重ね葺き(カバー工法)や葺き替えという方法があります。
    カバー工法の良い点は、葺き替えと比べて工期が短く、経済的な点です。
    また、既存の屋根をそのまま利用できるので廃材が出ず、環境に配慮した方法といえます。さらに屋根材が二重になることで、断熱性能や遮音性能にも効果が期待できますが、重量が増えるので十分なチェックが必要です。

  • 葺き替え

    屋根の葺き替えでは、既存の屋根材を一新、新しい屋根材に葺き替え、住まいの耐久性を向上させます。すべての屋根材に対応でき、屋根下地や野地板、下の防水シートや、桟木、下地材もメンテナンスすることができます。葺き替え可能な屋根材の種類も豊富な上、瓦からスレートというように屋根材の変更も可能です。
    施工期間は重ね葺きより長く、一時的な費用はかさんでしまいますが、今後のメンテナンスにかかる費用や住まいの耐用性が向上することを考えると経済的といえるかもしれません。

    [ 別の屋根に葺き替える工程 ]

    1. 瓦を剥していきます瓦を剥していきます

    2. 剥した状態です剥した状態です

    3. 野地を増し貼りします野地を増し貼りします

    4. 下葺材を葺きます下葺材を葺きます

    5. 屋根材を葺きました屋根材を葺きました

    6. 棟を取り付けます棟を取り付けます

    7. 工事完了です工事完了です

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